めがにーと式:映画の評価記事ルール

映画評価の点数が、僕的にどれくらいの意味を持っているかを具体的に書いておきます。

採点方式は今後変わる可能性もあるので、変わる度にこのページに書き足して更新していく予定です。

記事ルール

基本ネタバレなし。

評価をする上で必要な部分は書きますが、

ストーリー上致命的と思われるネタバレになる場合は書きません。

名言、名シーン紹介は多少のネタバレを含む場合があるので記事後半に書いてます。

ネタバレを含む場合には事前に注意書きをして、先に映画を見るよう促します。

この際も致命的と思われるネタバレになる部分は紹介しません。

採点ルール

採点ルールは以下の通りです。

項目

・ストーリー

単純な物語、設定の面白さ。

展開やストーリー構成によって引き込まれるかどうか。

・キャスト、キャラクター

出演者の演技力。

役柄に対する出演者のチョイス。(演技が上手くても役柄にマッチしてないと△)

キャラクターづくり。(映画の作風による)

・演出(映像・音楽)

作品にマッチした映像、音楽の演出力。(マッチしてない綺麗な映像流すだけなら×)

カメラワーク、音楽の挿入タイミング。

物語の空白部分、流れをうまく表現しているかどうか。

映画の見やすさ、受け入れやすさに寄与しているかどうか。

 

・各項目に共通

心に訴えかけるようなメッセージがあるか(重要)

予告編から想定したレベルとの差(重要)

 

点数

10点満点で採点します。

上記の「項目」ごとに10点満点で点数を付けて平均したものが記事に書いている点数になります。

小数点以下を四捨五入でカテゴリー分けしてるので何点の映画がどこに入ってるかは表を見てください。

評価(総合点数)基準
☆1(0.5~1.4点)愚作。本当に見なきゃよかった…。
☆2(1.5~2.4点)駄作。見なきゃよかった…。
☆3(2.5~3.4点)凡作。もうちょい何とかして欲しいレベル。
☆4(3.5~4.4点)普通。時間や価格に対して妥当なレベル。
☆5(4.5~5.4点)佳作。まあ面白いと思います。
☆6(5.5~6.4点)良作。見てよかったです。
☆7(6.5~7.4点)秀作。倍の値段払っても見たいです。
☆8(7.5~8.4点)優秀作。定期レンタル作品認定。
☆9(8.5~9.4点)傑作。DVDポチります。
☆10(9.5~10点)最高傑作。人生や思想に影響を与えるレベル。神。

点数を付けるときの基準はこれを参考にして採点してます。

実際☆8つけた作品は定期レンタルしますし、☆9以上はDVDポチってます。

総合得点で☆10付けた作品は今のところないですが、項目によっては☆10付けた作品はちょこちょこあります。

 

☆4からすでに面白いと思っているので、定期的ではないですが、たまに見たくなって借りてる作品は多々あります。

ちなみにですが、☆0という作品もあったりします。

「あ、これ無理…」って途中で映画館出るくらい最悪なので評価不可として記事にはしません。

というか評価低い作品は記事を書くモチベーション上がらないので、ほぼ記事上がらないかもです。

 

価値基準

映画館で鑑賞するのも、レンタルもDVD購入も

お店や映画によって大幅に変わってくるので念のため基準を設けています。

 

・映画館での鑑賞

最寄りの映画館のチケット代2,000円が基準です。+交通費1,000円=3,000円

上映時間+1時間と3,000円を払う価値があったかどうかが基準になってます。

 

・レンタル

近くにゲオさんがあるので100円が基準です。

DVDを購入するか定期レンタルにするかの基準値にしてます。

 

・DVD購入

5,000円を基準に考えています。

死ぬまでに50回以上見るならDVD購入したほうがお得。

わざわざレンタルしにいく手間も省けるので、実際にはもっと甘く採点してます。

 

あと5,000円を基準にしてますが、大体2,000~4,000円で手に入るものが多いです。ありがとうございます…。

 

最後に

僕と似た感性をお持ちの方が、良い作品に巡り合う手助けになっていたらめちゃくちゃ嬉しいです。

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